以下の情報はとりあえずまとめています 最新情報かどうかなどは責任がとれないことがあります __
SRネット __
2011年3月16日午前13時 __
SRネットの皆さんへのご協力のお願い~県北・福島被災地支援活動について
茨城NPOセンター・コモンズ
横 田 能 洋
info@npocommons.org
(029-300-4321 090-8854-
0831)
2月の地域円卓会議で組織間の連携の可能性と組織とのつながりが広がりました。それを
今回の震災の被災地支援に生かしたく、SRネットとしての支援プロジェクトを立ち上げる
ことを提案します。まさに、資源の循環、移動困難者の支援の実践です。
コモンズでは、全国レベルの震災ボランティア組織とのつながりがあり、実際のオペレ
ーションは経験のあるチームの協力を得られます。しかし人や物、燃料等を移動する手段
をどう確保するかが大きな課題になっています。SRネットや円卓会議でつながった様々な
組織の協力があれば、支援活動の可能性は広がると思います。
コモンズとしても県内NPOや県社協、フードバンクとの連携をとっていますが、SRネ
ットの中で互いにできることを情報交換し、できることから協力していければと思いま
す。
ついては、ぜひ、SRネットとして支援プロジェクトを立ち上げることについて御賛同いた
だきたく、各組織でご検討をお願いします。民さんが関わっていることを示せば、行政機
関や企業の協力も得やすくなると思います。
ますは、SRネットとして連携体制をつくることについての賛否、ご意見を組織
内でご検討のうえコモンズまでお知らせください。
コモンズが今、検討している支援(メインは移動しやすくするためのルートづくり)は
下記のようなことです。こちらについても、みなさんのお考えをお聞かせ下さい。
北茨城市などは、海沿いで津波被害が多いほか、電力は回復したものの食糧やガソリンな
ど必要な物資が届かず大変困難な状況にあります。漸く現地のNPOとも連絡が取れるよう
になりました。また今後、福島原発周辺住民で避難や保護を求める人を本県で受け入れる
体制づくりも緊急の課題になると思います。県内外の多くのNPO関係者が、この事態に対
して何かできないか、と思いながら次のことがネックとなり動けずにいます。
1北茨城まで渋滞をさけて北上する交通ルートと燃料の確保
2現地に連携できる窓口と受け入れ体制があること
3原発事故が進行中であり現地に近付くリスクがある
2については、円卓会議協議者でもあるウィラブ北茨城の拠点は無事で、電話、敷地、ト
イレ、水が確保できます。(海から離れた山の中腹、マウントあかねの近くにあります)
ここを拠点にすれば、北茨城市内の避難所に物資を届けることができます。
ウィラブ北茨城は、市役所や市内福祉施設、さらには、全国とのネットワークがあります
ので、市内の要援護者のニーズを把握したり、市役所との調整が可能です。
問題は1と3です。
3は状況を見極める必要がありますが、一定の安全性が確保できた時点で行動に移せるよ
うに1について取り組みたいと思います。
常磐道で北茨城までいければ、時間と燃料を節約できますが通行許可が必要です 。
もうひとつが、燃料の確保です 。今後、人や物を北におくったり、北から人を移す際に、
車と燃料が必要になります。
この問題がクリアできれば、被災地で耐えている人と、応援したいと思っている市民や企
業をつなぐこともできます。
福島からの避難者の受け入れについては、県や自治体も検討していますので、そことの連
携も必要です。また、今回は3の放射能のリスクがありますので、連絡体制と危険度を判
断し指示する体制を確保しなければなりません。こちらは県の原子力災害対策本部との緊
密な連携が不可欠になります。
1に関しては次のことを今後検討したいと思っています。
1 ガソリン(被災地内と被災地との往復の分)灯油(暖房用)の提供
2 ガソリンなどの運搬(運搬車両・運搬手続きなどのアドバイス)
3 北までの中継地となる幹線道路ぞいの拠点の提供
4 人(ボランティア・避難者)を運ぶ車両の提供
5 物(支援物資・バイクなど)を運ぶ車両の提供
6 物(レインコート・防寒具・ガスコンロなど現地が必要としているもの)の提供
7 食糧の提供
8 移動電話や無線システムの提供
9 ボランティアの派遣(これは現地のニーズを調べてからになります)
10 上記活動を応援する寄付のよびかけ
11 上記活動の広報(県民への協力よびかけ)
12 高速道路の通行許可など、ひつような手続き
以上についても、企業などに協力を依頼できるルートの有無、どのようにすべきか、など
皆様のお考えや情報をお寄せいただきたいと思います。よろしくお願いします。
2011年3月16日午前11時 __
SRネットの皆さんへのご協力のお願い~県北・福島被災地支援活動について
茨城NPOセンター・コモンズ
横 田 能 洋
info@npocommons.org
(029-300-4321 090-8854-0831)
北茨城市などは、海沿いで津波被害が多いほか、電力は回復したものの食糧やガソリンな
ど必要な物資が届かず大変困難な状況にあります。漸く現地のNPOとも連絡が取れるよう
になりました。また今後、福島原発周辺住民で避難や保護を求める人を本県で受け入れる
体制づくりも緊急の課題になると思います。県内外の多くのNPO関係者が、この事態に対
して何かできないか、と思いながら次のことがネックとなり動けずにいます。
1北茨城まで渋滞をさけて北上する交通ルートと燃料の確保
2現地に連携できる窓口と受け入れ体制があること
3原発事故が進行中であり現地に近付くリスクがある
2については、円卓会議協議者でもあるウィラブ北茨城の拠点は無事で、電話、敷地、ト
イレ、水が確保できます。(海から離れた山の中腹、マウントあかねの近くにあります)
ここを拠点にすれば、北茨城市内の避難所に物資を届けることができます。
ウィラブ北茨城は、市役所や市内福祉施設、さらには、全国とのネットワークがあります
ので、市内の要援護者のニーズを把握したり、市役所との調整が可能です。
問題は1と3です。
3は状況を見極める必要がありますが、一定の安全性が確保できた時点で行動に移せるよ
うに1について取り組みたいと思います。
常磐道で北茨城までいければ、時間と燃料を節約できますが通行許可が必要です 。
もうひとつが、燃料の確保です 。今後、人や物を北におくったり、北から人を移す際に、
車と燃料が必要になります。
この問題がクリアできれば、被災地で耐えている人と、応援したいと思っている市民や企
業をつなぐこともできます。
福島からの避難者の受け入れについては、県や自治体も検討していますので、そことの連
携も必要です。
そこで、SRネットのネットワークで上記問題の解決したく皆さんのご協力をお願いしま
す。
次のことに関して、SRネットメンバーの皆様の組織ではどのようなことができそうか検
討いただきたいと思います。
1.ガソリン(被災地内と被災地との往復の分)灯油(暖房用)の提供
2.ガソリンなどの運搬(運搬車両・運搬手続きなどのアドバイス)
3.北までの中継地となる拠点の提供
4.人(ボランティア・避難者)を運ぶ車両の提供
5.物(支援物資・バイクなど)を運ぶ車両の提供
6.物(レインコート・防寒具・ガスコンロなど現地が必要としているもの)の提供
7.食糧の提供
8.移動電話や無線システムの提供
9.ボランティアの派遣(これは現地のニーズを調べてからになります)
10.上記活動を応援する寄付のよびかけ
11.上記活動の広報(県民への協力よびかけ)
12.高速道路の通行許可など、必要な手続き
以上について、皆様の協力可能性やご意見を聞いたうえで、できればSRネットとして支援
活動を展開したいと思います。情報、ご意見をコモンズで集約して、出来るだけ早く方針
を決めたいと思いますので、お忙しいところ誠に恐縮ですが、各自組織内でのご検討をお
願いします。
また、今回は3の放射能のリスクがありますので、連絡体制と危険度を判断し指示する体
制を確保しなければなりません。こちらは県の原子力災害対策本部との緊密な連携が不可
欠になります。
コモンズでは、全国レベルの震災ボランティア組織とのつながりがあり、実際のオペレ
ーションは経験のあるチームの協力を得られます。今、上記のような活動を進めるうえで
の関係機関との関係づくり、支援プロジェクト内の情報共有の仕組みづくり、寄付金の受
け皿づくりをすすめています。またフードバンクを通じた食品の募集も準備しています。
みなさんの力を集めて、できること、すべきことを実現したいと思います。よろしくお願
いします。
Tips __
≪情報拡散希望≫
・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょ
う。
・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。
・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてく
ださい。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。
・電話の使用は極力避けてください!
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。
・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。
・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電して
ても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって
下さい。
・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。
・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。
・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。
・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供
をお願いします。
・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。
・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。
・X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意!
・携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要!
・ヒール履いてる人は折る!
・食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。
・トイレは基本ないからビニール袋を。
・火事などの2次災害に注意!
・パニックになったら周りもパニックになるから
しゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。
・ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。
火傷したら広がるから。
・あとナプキンがいい止血帯になるから覚えておいてください。
・安否確認はダイアル171!
できるだけ安否確認で電話は使わないで!
救急ダイアルが混乱するから。
・あったらいいもの
お金 水 ペンライト お菓子 携帯 応急セット ハンカチ ティッシュ 毛布
●デパート・スーパー
・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。
●ビル・オフィス
・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。
●集合住宅
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。
屋外の場合
●路上
・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。
●車を運転中
・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。
・道路の左側に車を寄せ、エンジンを切る。
・避難するときは、キーをつけたままに。
・車検証や貴重品は携帯する